FlowerPlus

花と異なる分野とを結びつけ、新しい価値を生み出していくコーナーです。

Clean和歌山 花と音楽のコラボレーション

2008/07/05(土)、地球温暖化防止が最大のテーマとなる北海道洞爺湖サミットに向け、和歌山からも地球温暖化防止のメッセージを発信し、サミットの成功に貢献しようというイベントが和歌山市の和歌山城西の丸と片男波公園で開かれました。花いろかんさいでは和歌山でのイベントは初めてですので、気合入ります!
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このイベントの中で、日頃当社と協働を行っている、ミュージシャンや著名人による環境NPO「ベアフット協会」がサポートを行い、片男波海岸と和歌山城西の丸公園のクリーンアップ活動と、環境メッセージを交えたコンサートが両会場で行われ、日比谷花壇も出演する運びとなりました。
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和歌山城西の丸 花と緑のコラボレーション
和歌山城ステージ装花は日比谷花壇の来本曜世フラワーコーディネーターがデザインを行い、イメージは「クリスタルオーナメントで海と街のキラキラ感を出し、華やかな色の花と街の木々をイメージした背の高いグリーンでもっともっと街に草花が増えて欲しいという想いを表現しました。」
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そしてなんと今回、イベント内では「Wish Flower」にちなみ、日比谷花壇の来本曜世フラワーコーディネーターと音楽アーティスト尾崎亜美さん、ベーシストの小原礼さんと花と音楽のコラボレーションが行われました!
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来本曜世フラワーコーディネーターは2曲目の「天使のウィンク」でのコラボレーションでした。曲が始まり、来本耀世フラワーコーディネーターもそれに合わせて花束を作り始めました。
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花束を製作中も体で歌っているような表現力で尾崎亜美さんともアイコンタクトを何度も交わし、曲の終わりと一緒のタイミングで花束を作り上げました。

Profile

来本耀世
日比谷花壇フラワーコーディネーター
ドイツ留学時代、師と仰いだペーター・アスマン氏の「我々の仕事は、自然界に存在するものをより美しいものへと変えることだ」という言葉に感銘を受け、独自の来本デザインを希求。帰国後、日比谷花壇に入社。社外においてもその創造性は高く評価され、ミュージシャンのライブイベントにゲスト出演しフラワーパフォーマンスを行うなどマルチな活躍を続けている。
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Comment

尾崎亜美さんコメント
イベント&環境問題の取り組みについてご質問させて頂きました。
■来本さんとのコラボレーションは"お花"という点で「Wish Flower」の取り組みとも合致しお花を増やしていこう!という取り組みにも非常にいいアピールが出来ました。来本さんもとても良いパフォーマンスで表現力があって良かったですね!
■環境問題については日常の意識がとても重要で、一人一人のちょっとした"気付き"でとても変わってくるものだと思います。私は日々節電・節水など少しでも無駄なエネルギーの消費を抑えるような取り組みをしています。そんな些細な事を皆が行えばとても大きな力になると思います。
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片男波公園 ビーチ清掃活動
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片男波公園では「Bare foot」という事でボランティアで集まったおよそ130人が清掃活動にも取り組み、参加者はカンカン照りの暑い中、ペットボトルやスナック菓子の袋などのごみを拾い集めていました。
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そして音楽を通じて環境問題に取り組むアーティスト、OHANAバンド(岩澤幸矢さん・mannaさん・Aisaさん)が現在の活動報告を兼ねて海にまつわる歌のメドレーを現地の子供たちと一緒に歌いました。
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OHANAバンドもイベント後和歌山城へ合流し、最後に尾崎亜美さん、小原礼さんと共に、「I just call to say I love you」を会場一体となって歌い、フィナーレを飾りました。
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尾崎亜美さん、mannaさん、Aisaさんが髪の毛につけているヘアードも来本フラワーコーディネーターが3人をイメージして作ったんですよ。最後に来本フラワーコーディネーターと尾崎亜美さん、小原礼さん、OHANAバンドさんとイベント成功の記念写真を取りました。皆さんとても良い笑顔ですね!
ダイワロイネットホテル和歌山店からのお知らせ
日比谷花壇ダイワロイネットホテル和歌山店では、当日イベントにちなんだ「WishFlower(プリザーブドフラワー)」を店頭販売しておりましたが、ご好評につき現在も店頭に置いております。是非一度お立ち寄りください!

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